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お知らせ

アップニークミニ点眼液(眼瞼下垂治療点眼薬)の取り扱いを開始しました

アップニークミニ点眼液(眼瞼下垂治療点眼薬)の取り扱いを開始しました

アップニークミニの点眼は自費診療となります。

 

後天性眼瞼下垂は、加齢やハードコンタクトの長期使用などのさまざまな原因によって上まぶたの筋肉の力が伝わりにくくなることで、引き起こされます。

アップニークミニ点眼液0.1%(有効成分:オキシメタゾリン塩酸塩)は、日本初の眼瞼下垂治療点眼薬で、当院でも院内での取り扱いを開始しました。軽度から中等度の眼瞼下垂に良い適応があります。(重度の眼瞼下垂の場合は手術が必要となります。)

点眼して15分程度で眼瞼が上がり始め効果は、8時間以上持続します。通常翌日には消失していますので、継続して点眼する必要があります。

副作用として、点眼後にまぶたのかゆみを感じることがあります。また、点眼後、一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがあります。

 

治療対象は後天性眼瞼下垂と診断された方で、先天性眼瞼下垂や重症筋無力症、動眼神経麻痺、ホルネル症候群などの神経疾患によるものは対象外となります。

 

以下の項目にあてはまる方は、必ず医師にご相談ください。

・以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

・心血管系疾患がある  ・閉塞隅角緑内障である  ・妊娠または授乳中である

 

アップニークミニの点眼は自費診療となります。

診察料 2000円 (※同日に他疾患で受診の方は500円)

薬剤費30本で4890円(初回のみ10本1700円処方が可能です)

 

興味のある方は 中山、柴垣の診察日にご相談ください。